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9月, 2011の投稿を表示しています

自信のある声とは?

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みなさん「自信のある声」とはどのようにイメージしていますか? 自信のない声とは、弱々しく聞き取りにくい声のこと。 何度言っても、聞き返されてしまう悲しい現実があります。(涙) しかし、「声」だけが原因ではないのです。 話す時に、語尾を曖昧にしていませんか? 語尾を曖昧にすることが自信なく聞こえさせている所以です。 自信のある声にするために、まず大事なことは、語尾をモゴモゴしないこと! 長年使ってきた「声」を明日から即、改善!とは難しいですが、できることから始めてみましょう。 声が弱々しくても、まずは語尾をしっかり話すことで印象が変わってきます。 就活、社内面接、会議など多くの場面で関わってくる「声」ですので、日々意識することが大切です。 早速今日から実践してみましょう。 日本初、滑舌トレーナーによる滑舌矯正 音痴矯正を行う渋谷のヴォイスレッスンスクールです 声の診断も行っていますので、詳しくはHPをご覧ください ヴォイスレッスンジャス 「 Ameba Blog 」 「 滑舌QA 」も更新中! 「 オンラインレッスン 」スタート!

あなたは低い声?高い声?

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みなさん、ご自身の口の中をじっくり観察したことはありますか? 口の中は大きく広いですか? それとも小さくて狭い? そんなのわからない!という方は是非 ご家族やご友人の口の中を観察してみましょう。 ・・・頼みづらいでしょうか・・・笑 人それぞれ口の中の広さは違います。 広い人は低い声の持ち主が多く、 狭い人は高い声の持ち主が多いです。 狭い人は舌の奥が上がっていて 口の奥が見えないことが! 「私見えない!!」という方。 声の高さはどうですか? 低い声を出したいと思っている方は舌根を下げてみましょう。 気分が悪くなった時の「オエッ」状態です。 そして「あー」と発声。 高い声を出したいと思っている方は舌根を上げてみましょう。 そして「あー」と発声。 普段話す時から舌の位置を意識するだけで 声の高さは変わってきます。 低い声、高い声を使い分けて好かれる声を作りましょう。 日本初、滑舌トレーナーによる滑舌矯正 音痴矯正を行う渋谷のヴォイスレッスンスクールです 声の診断も行っていますので、詳しくはHPをご覧ください ヴォイスレッスンジャス 「 Ameba Blog 」 「 滑舌QA 」も更新中! 「 オンラインレッスン 」スタート!

滑舌(カツゼツ)を良くするためには??

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滑舌に悩みをお持ちの方は多いと思いますが、 滑舌を良くするためにどのようなことをしますか?? 1、大きく口をあけて話す! 2、早口言葉を練習する! 3、大きい声を出そうと一杯息を吸う! 4、リラックスを心がける! この4つをしているみなさん! 実は、上記の方法は、滑舌を良くするために効果的ではありません。 滑舌をよくするためには舌の筋肉が必要です。 舌にチカラが入りにくく、ダラッとしていることが 滑舌を悪くしている原因です。 「1、大きく口を動かして話す」ということは、 大きい口の中で動かすことができる舌が必要になるため、 舌の筋トレができていない方には、過酷なことです。 「2、早口言葉を練習」 ・・・読み慣れるということはあっても、根本的な解決にはなりません。 「3、大きい声を出そうと一杯息を吸う」ということは、男女問わず、みなさん実行しがち。 声が小さいことが気になり、大きい声を出そうとする時、意識的に吸うパターンが多いですが、声を響かせることができていない方は、すぐ酸欠状態に!! 会議の時に酸欠っぽくなりますという声を生徒さんからよく聞きます。 これは声帯がピッタリ閉じていないことによって、息もれを起こしている状態なんです。 酸欠になるのは、これが原因! 「4、リラックスを心がける」 ・・・「緊張するから声が出ない=リラックスして話す」ということがよく言われますが、 これは逆効果が出てしまう場合があります。 滑舌をよくするためには、舌のチカラが関わってきますが、 リラックスすることによって、舌もダラッとした状態に。 ・・・では何をすればいいの!?笑 必要なことは舌に「滑舌に必要な筋肉」をつけることと、 「声を響かせること」。 滑舌トレーニング方法は、こちらでご紹介していきます。 滑舌はトレーニングをすれば、必ず改善できるところですので、 正しいトレーニング方法で滑舌をよくしましょう!! 日本初、滑舌トレーナーによる滑舌矯正 音痴矯正を行う渋谷のヴォイスレッスンスクールです 声の診断も行っていますので、詳しくはHPをご覧ください ヴォイスレッスンジャス 「 Ameba Blog 」 「...