印象の良い声にする方法(2)

前回に引き続き、印象の良い声にする方法をご紹介します。


会話をする時に「声」は必須のもの。


いかに印象を良くして好感度をあげるかがポイントとなってきます。


印象を良くするためには、



「1」低音の響きが大切



胸に手を当てて声を「あー」と出してみましょう。



そして、お祈りを・・・



ということではなく。笑




胸の響きが確認できれば「声」がしっかり響いている証拠です。
低音になればなるほど、振動は大きくなってきます。



安心感のある声、安定感のある声を身につけましょう。



「2」意欲を感じさせる声を出すことも大切



意欲的な声は「地声」を出すことで相手に伝わりやすい声となり積極性などを表現してくれます。



前回説明した、声が相手に与える印象は100%のうち38%を占めていることを忘れずに!



「3」話す時は口角を上げて


口角を上げた状態で話す時の声のトーン
口角を下げた状態で話す時の声のトーン


比較してみてください。
一目瞭然ならぬ、一耳瞭然です。



口角を上げた方が声のトーンは明るくなります。



印象の良い声をつくるために、この3点に気をつけてこの1週間過ごしてみましょう。





日本初、滑舌トレーナーによる滑舌矯正
音痴矯正を行う渋谷のヴォイスレッスンスクールです
声の診断も行っていますので、詳しくはHPをご覧ください
ヴォイスレッスンジャス


Ameba Blog

滑舌QA」も更新中!

オンラインレッスン」スタート!

このブログの人気の投稿

ブログを更新しました。

声がかすれる悩みを解消!

滑舌トレーニング〜女優編〜