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10月, 2012の投稿を表示しています

滑舌トレーニング効果〜早口改善編〜

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話すときに、早口になってしまうという悩みをお持ちの生徒さんは、 滑舌トレーニング中です。 「話していて、口が止まらないんです・・・。」 「言葉もよく噛みます。」 と悩みを話してくださる間も、「ダダダダダ!」と猛ダッシュ!! 特に、仕事の時に困るとのことで、 例えば、「○○へどうぞ」や「△△ちゃん」などなど。 言えないのに、言わなくてはならない。 構えてしまうと余計に速くなってしまうとのこと。 早口になってしまう方は、ゆっくり言おうと思っても、言えない。 ということがあると思いますが、「ゆっくり言える舌」を作ることで確実に改善されます。 生徒さんも、ゆっくり言おうと思っても、ゆっくり言えない。 と何年にもわたって早口にお悩みでした。 早口になってしまうポイントはいくつかありますが 生徒さんの早口の原因は「舌」と「さ行」でしたので、 その点を克服するために滑舌トレーニング! とても明るく前向きな生徒さんですので、 レッスン中、言葉が速くなっても 「ははは!前向きに頑張ります!!」と。 先日のレッスンで、「最近はいかがですか」と伺うと 「○○が言えるようになりました」とのこと。 「おおお~!!」と思わず、拍手! さらには、『「△△ちゃん」も早口にならず、ゆっくり言えるようになりました』とのこと。 着実に滑舌トレーニングの効果が出ています。 毎回、課題をクリアされてお越しになるので、 本当にご自宅での練習をして頂いているのが分かり、 生徒さんの頑張りに脱帽です。 まだまだ、言葉が猛ダッシュしてしまうことがあるので、 一つ一つクリアできるようにトレーニングに励んで頂きたいと思います。 日本初、滑舌トレーナーによる滑舌矯正 音痴矯正を行う渋谷のヴォイスレッスンスクールです 声の診断も行っていますので、詳しくはHPをご覧ください ヴォイスレッスンジャス 「 Ameba Blog 」 「 滑舌QA 」も更新中!

秘密の教室?

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プロコースの生徒さんは、滑舌矯正とボーカルトレーニングをしています。 舞台に出演するなど、活躍中ですが、 歌が苦手なんです。 滑舌トレーニングを始めた当時は、 特に「ら行」「さ行」が苦手でした。 ご両親に「ら行、さ行がなんだか・・・」と言われ、 今のうちに滑舌を治さなくてはとジャスにお越しになりました。 オーディションを受けながら、滑舌トレーニングを始めたのは高校生の時。 大学生になった生徒さんの滑舌は?というと、 苦手な「ら行」「さ行」が意識して日常で使えるようになり、 「親と話したり、大学の先生と話す時は、特に気をつけています!」とのこと。 口元が変わってきたのが分かるので、 本当に滑舌トレーニングを頑張って頂いた成果だと思います。 そんな滑舌を克服しつつ、新たに、歌にも挑戦!! 声がか細く、なかなか厚みのある声が出ないんです。 「歌う」というよりは、「ささやく」に近い状態。 アクロバットもするくらいの体力、筋肉をお持ちの生徒さん。 腹筋の力、背筋の力は、一般の方と比べたら、 筋肉は付いているはずですから、 声の出し方さえ分かれば、大きい声が出るはず。 そんな生徒さんは、とっても可愛い女の子! アクロバットをしている姿を一目みたいところです。笑 先日 ブログ にも書きました「声スイッチ」をONにしてあげたら、ものすごく「厚みのある声」が出たんです。ご本人もビックリ! 滑舌トレーニングをしていたので、 声を響かせるということが身に付いていたのも、 「厚みのある声」が出た理由です。 レッスンの時にスイッチON→大学でのレッスンでスイッチOFF レッスンの時にスイッチON→大学でのレッスンでスイッチOFF ・・・の繰り返し。 どうしても、定着させるまで、もとに戻ってしまうのは当たり前。 ここは頑張り時で、今年の夏休みにも猛特訓! その際、大学の課題曲をトレーニングしましたが、 大学での発表を無事に終えた生徒さんは、教室に入るとともに、 『この間の曲、すごく先生に褒められました!! 声が劇的に変わってたので、大学の友人にも、 「夏休みにどこかでレッスン受けたでしょ~!」と言われたけど、 「えー受けてないよ~。」って言いました。笑 ジャスは秘密の教室ですから。』と。笑 秘密の教室。 嬉しいですね。笑 トレーニングをする前までは、歌のオーディションで落ちていた...

低音の世界へようこそ。

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システムエンジニアの生徒さんは 上司の方から、滑舌の面で指摘を受け、 改善のため、ジャスにお越しになりました。 「は、はい」が多く、落ち着きがない印象。 電話の時にも、「あ、えっと、その」が多いんです。 話す声は高めで、裏声で話されるので、やさしい印象です。 しかし、裏声ですし「は、はい」とどもるので、 フワフワしている感じ。 フワフワしてしまいますが、 笑顔で、いつも明るい生徒さんは、 昨日、「低音デビュー」を果たしました。 声の響きを確認しながら滑舌トレーニング(舌筋トレ)をしますが、趣味で弦楽器を演奏されるそうで、「響き」に慣れているのか、 すぐに響きを出すポイントを把握され、 「声が響いていない時には、響きを調整する」 という技を身につけました。笑 響きのポイントを広げるため、 低めのお声を出して頂こうと、 音を使ってみると、 ・・・・・!!? どこまでも低い声が出るんです!! 最終はlowB(基準のドより2オクターブ下のシ)まで。笑 これは、かなり低い声ですが、 もともと低い声を持っているのに、 今まで、会話は高く裏声で話していたということ。 低めの声で調整し、会話をしましたら とても「魅力的な声」なんです! 「この位置で話すんですね。 分かりました。この位置で・・・忘れないように。 あーー・・・普段の位置に戻らないように・・・ えーー・・・いつもと違う感覚なので、面白いです。 自分はこの位置で話せばいいんですね。」と。 私も驚きましたが、いつもと印象がガラリと変わり、 落ち着いた印象になりました。こんなに変わるとは 仕事中に、この声で話したら、 周りの方からの印象も、ものすごく変わると思います。 いつもの「あ、は、はい」とどもることもなく、 すごく安定した状態で会話ができていましたので、 仕事でも使えるように、この位置を定着させて頂きたいと思います。 低音デビュー!!を果たした生徒さんの 次回の「声」が楽しみです。 日本初、滑舌トレーナーによる滑舌矯正 音痴矯正を行う渋谷のヴォイスレッスンスクールです 声の診断も行っていますので、詳しくはHPをご覧ください ヴォイスレッスンジャス 「 Ameba Blog 」 「 滑舌QA 」も更新中! 「 オンラインレッスン 」スタート!